「自分ごと」というキーワード。

これが、ポイントになっている時代。


情報は無視されるという話を先日書きました。


でも、意外と広告宣伝の担当って

まだ、プロモーションとか広告は見えてもらえるものっていう

意識が強い気がする。

でも、心の中では、もしかしたらチガウ???という

本音を持っていたりして、自分をごまかしていたり。

そういう、僕にもそういう一面があるんですが。


じゃあ、どうすれば自分ごとを図れるのか?

自分ごとを図った先は、何を意識するのか?


なんですよね。


まだ、自分のものになっていないけど自分なりに整理。

競合情報とか、その製品がもつ強みや弱みの把握で

企画の入り口を作らない!ということかも知れない。


製品の大枠を捉えて、この大枠に共感がしやすい人達って

どういう人達なのか?人達じゃないです、人かもしれない。を考える。

という作業から入る。

もちろん、メーカーが求める目的や課題があるわけだから

それには応える義務があるという前提は、忘れない。


で、共感してもらえる、メッセージや方法、クリエイティブを考える。

で、仕組みに落とすとう組み立てが主流になってきている。


インサイトってやつですね。

コンシューマーインサイト。

これにソーシャルインサイト・メディアインサイトを加える作業が。


ん~、難しくなってきた。

書くのをやめた。


まとめます。

どういうことかというと。


頑張れ!勉強しろ!

自分の心に感じている、疑問は正しい?

今の生活者を動かす、次のコミュニケーションを自分のものにしよう!!!


自分へ。