先日、打ち合わせの席で、広告宣伝とは関係の無いお偉いさんからの一言。
雑誌広告とか交通広告とかTVとかって
見るかもしれないけど、景色のひとつとしてスルーされちゃうよね~。
と
鋭い!広告の仕事をしていない方からこのような話。
ちょっと、ドキッとさせられました。
今、読んでいる広告関連の本には
「届くと、伝わるは違う」
というような記載がありました。
届く→つまりは、どのくらいの人にリーチできるのか?ということ
伝わる→情報を自分ごと化してもらえるということ。
届けるだけじゃ駄目だと。
分かるな。でも難しい。
最近、イロイロなところで耳にする
コミュニケーションデザイン。
まさに、生活者い伝わる方法を模索する考え方。
広告宣伝のカタチも生活者の変化と共に変わっていかなくてはね。