朝からドリフのコントみたいなシーンで競演。

元気が空回りで、みんなに「?」点滅とでもいいましょうか。


本日は給料日。

というか、僕にとっては小遣い日。

朝から銀行は、長蛇の列でして

僕もそこに並んだわけです。


最近、どこの企業もサービスに力を入れており

銀行のキャッシュコーナーも例に漏れず

警備員が、気持ちよく「いらしゃいませ!」「ありがとうございました!」と

大きな声で対応。


悪い気はしません。


で、僕の前に20人くらいの人が並んでいて

タッチの差で僕の後ろにも10人程度が並んでいる景色を

みなさん思い浮かべてください。


で、元気な挨拶が続くのですが・・・


「いらっ!・・・」


???


あれっ、「しゃいませ」が無いことに

みんながその警備員に振り返る。

潜在的に聞いていたんですね。


おそらく、入ろうとした人が、Uターンをかましたのでしょう。


数秒後

「ありっ!・・・」

???

「がとうございました」が無い。

銀行から出ようとした人が忘れ物をして戻ったのでしょう。


そして数秒後。

「いらっ!」


加藤茶でもいるのでしょうか?

こうなると、コントの域です。

僕の前の人は、確実にずっこけていました。

だって、手に持っていた紙袋を落としましたからね。


この警備員に悪気はないけど。

元気に途中で止められると、なんだか気が抜けるというか・・・。

その場を不思議な空気感が支配をするんですね。


途中で止めずに、最後まで言い切れない、生真面目さ。

そこに、笑いの神が潜んでいるのです。