ゴ~、ゴ~、ゴゴ~。地震の前触れによく耳にする

地鳴りのようなものが、僕の足元から。。。

マグニチュードにしたら結構なものが予想されるぞ!

どうする?叫び


な~んて、神妙な話ではありません。


今朝は、通勤の電車が遅れておりまして

途中でストップ注意

駅と駅の間だったので、缶詰め状態に。


電車の中は「シ~ン」っとしており

おならでもしようものなら、かすかな音でも

聞き取られてしまう感じでした。禁止


その静寂を打ち破るようにドンッ

「ゴ~、ゴ~、ゴゴ~」っと、物凄い音量のイビキが

聞こえてきまして。。。


足元というとオーバーですね。正確には目の前から。目


2名の女性が座って眠っておりました。

1名はお美しい方でして、私のタイプでした。

もう1名は、タイプとは間逆の方でした。


人間というものは偏見というものを持ち歩いているもので

一瞬、私のタイプでない方だと、勝手に決めつけ

イビキが似合うな~っと、心の中で思ったのです。グッド!


しか~し、その女性が目覚めたのですが

音は続いている、「なぬっ!」僕のタイプの女性の方だったのか・・・。

心の中で、「ごめん」とつぶやいたのでした。しょぼん


私の妻も、歯軋りやイビキは、特技に近いものがあります。

慣れると意外と心地よいものになるんですよね。

僕は嫌いじゃないですよ。