優しさに触れたい。優しくなりたい。

誰かの優しさはもちろんだけど

自分の気持ちに芽生える優しさに癒されることだってあるんです。


仕事が立て込んでいて、癒されたいという思いが

ものすごく湧き出ていたりするんですね。

僕だけではなく、一緒に動いている仲間もきっとそうだと。


で、優しい目線で世の中を見てみる。

すると、自分の気持ちの中に、癒しゾーンが生まれるんです。

優しい目線って、地球環境とか、弱者救済的な

難しいことではありませんよ。

心の目線を下げてみるということです。


どういうことかというと

子供と遊ぶとき、話をするとき、

子供の目線まで、気持ちはもちろん、体もかがんでみたりするんですね。

そうすると、自然と優しい気持ちが芽生えるんです。

大人の目線の高さで、コミュニケーションをすると気づかない気持ち。


他にもいろいろとあります。

庭先を歩いてみるアリの目線になってみると

小さな体で、小さな世界の中できっと、がんばっていたりするんだな~。なんて。

で、地面すれすれの所まで頭を下げて観察してみるんです。

すると、なんだか、そいつの表情とか気分が分かった気持ちになれたりする。


仕事でもそうですね。

立場的に、現場を仕切ったりする機会が多いのですが

全体を管理するといった、目線だけではなく

一緒に動いてくれる、デザイナーの目線で考えてみたり

一緒に企画を考えてくれる仲間の目線になってみたり

すると、自然と彼らをいたわりながら、いい仕事をつくりたくなる。

時には横暴にならなければいけない事もあるのですが

心の中では、泣いていたりするんです。


いろいろな所で発揮する、優しい気持ちを芽生えさせる手法です。

試してみてください。優しい目線が、自分を救う!とでもいいましょうか?


妻の目線。旦那の目線。子供の目線。彼氏の目線。彼女の目線。

いっぱいあります。

パソコンに向かっているときに、キーボードの目線とかを持つと

キーボードを叩く手が優しくなったりして。