1日の中での、気分の浮き沈みってありますよね。

週単位、月単位ならもっとあります。

意味もなく、気分が上がるとき。下がるとき。

誰かの何気ない一言で、上がったり下がったり。


気分が下がっているときは、気分を変えようと考えています。

私はタバコを吸うのですが、吸う場所を変えてみるとか、

右手じゃなくって、左手を使ってみるとか。

コーヒーブレイクなども、いつもと違う銘柄に手を伸ばしてみたり。

まあ、楽観的な正確なので、落ち込むことって、そうそう無いのですが。


上がっているときは、そんな自分を楽しむことにしています。

具体的には、何をするわけでもないのですが

いいね~。いいよ~。

なんて、エロカメラマンみたいですが、自分に言い聞かせているというか。


企業に置き換えると、上がっているときは、自らを褒め、更なる業績アップにつながるように

社員のモチベーション上げたりしますよね。

でも、ダウンしている時って、ものすごく微妙な動き方をしませんか?

守りに入るというか?

つまり、気分転換ってやつが下手な気がします。

逆にいろいろなルールを設定して、がんじがらめにしちゃう。気分転換ができない。


昔、ある飲料メーカーの話を読んだことがあるのですが

会社の業績が思わしくない時に、社員に出した指令が

自社商品を手にして、業績に貢献をするのではなく

ライバル商品を生活者として購入しなさい!

だったそうです。まさに気分転換の発想。

すると、そこから、自社に足りていないものが見えてきて、

業務に生かされ、業績が上がったそうです。

数年前に読んだ話ですので、部分的に違うかもしれませんが・・・。


話が硬くなっちゃいましたね。本当はアップって不思議な言葉だということを

書こうと思っていたのですが・・・。最後に、本題です。

アップって基本的にはポジティブな言葉として使われるのだけど

2つ並んで、アップアップになると、苦しい言葉になっちゃう。

アップばかりでも、良くないということを伝えているのでしょうか?