好きと言われてみたり、嫌いと言われてみたり。

駆け引き無しで、2つの言葉を使い分ける、恋人がいる。


その恋人とは、もうすぐ3歳になるわが息子。


気分が斜めのときは、「パパ、いやっ!」と寄せ付けてくれない。

特に無理やり寝かされる時に、これが多い。

気分がそのまま言葉になるので、鵜呑みにするのではないが

やはり、ショックというか寂しさは感じるのです。

そこで、すねるのも違うし、対応に困ってしまう。

つい二日前の出来事。


で、翌朝、息子に、「パパ好き?」とたずねている自分がいる。

で、「ちゅき!」と笑顔で答える息子の反応に、胸をなでおろすのである。

「こやつ、無意識の駆け引きがうまいな。」

もちろん、本人は駆け引きをしているつもりなんてまったく無いのですが。


こんな一喜一憂するのも悪くはない。


ただ、「パパ、くさい」と言わないでもらいたいものです。

妻が、どうやら教えているらしい。

ウンチとパパくらいしか、臭いといわない。

時々、息子の中では、パパはウンチと同等に扱われる。