最近、街を歩いていると就職活動中の学生を見かけます。
懐かしさすら感じます。もう10年近く前のことになりますから
僕らのころとは情勢も違うんでしょうね。
今では、広告関係のお仕事に携わってはいますが、
その道は、いろいろでした。
そんな、お話を書かせていただきます。
就職活動の役には立ちませんが、こんな人生もあるんだな。って思ってもらえたら
楽な気持ちで就職活動をできるかもしれないです。
文章の内容が面白いかどうかは、わかりません。
少しだけ、真面目な話をしたいと思います。
僕は今の会社で3社目です。
最初の会社は、とりあえず社会人になろう!で条件がよさそうなところ。
という気持ちで探しました。
広告の仕事に携わりたかったのですが、何故か、商社やメーカーばかり受けました。
今、思えば意味がわからないですよね。
その時は、社会をしるには、広告関係ではなく商社やメーカーだ!みたいな気持ちだったと思います。
で、商社に入るわけですが、週末は広告とかイベントの企画みたいなお仕事の
アルバイトをしていたので、ものすごく中途半端なことをしていました。
すると、週末のお仕事でできた関係者から、ある人を紹介されるんです。
その人が、今の僕の師匠であり。目標であり。ライバルでもある人なのです。
就職から10ヶ月ほどたったころに、師匠から「うちの会社に来ないか?社長には話してある。」みたいな
お誘いをもらうことになったのです。
そして、入社1年で商社を去り、広告のお仕事に携わり始めるのでした。
商社での時間は楽しかったし、社会人の勉強をするには、ものすごく役に立ちました。
で、広告とか戦略とかのお仕事が本格的にスタートです。
これまた、前職とは職場環境も仕事内容も違っていて、戸惑う日々が続くのでした。
ちょっと、長くなったので、今日はここまで。
続きは、月曜日に更新をしたいと思います。