「優」という字は「やさしい」と読みますが「すぐれている」とも

読むんですよね。

何かの本だったかな~。「やさしい」ことは「すぐれている」ことなんだ。

みたいなことが書いてあった、なるほどね~。

漢字を考えた人は、そこまで考えていたんですかね?


人に優しくするのって、意外と難しいですよね。

優しくしているつもりが

自分に優しくして欲しいみたいな

見返りの気持ちが、隠れていたりするから。


いま、2歳の子供がいるのですが

親の心境としては、見返りなんて気にせずに

「優しさ」を与えているつもり。

これって凄いことなんだな~って。


みんなに優しくする必要はないとは思うけど

少しでも多くの人に優しくできると

気持ちも穏やかに、毎日をすごせるのだと思う。


今の時代、「優しい」を大切にしていきたいですね。