2010年9月19日(日)
Bunkamuraオーチャードホール
第792回
オーチャード定期演奏会

指揮:ヘスス・ロペス=コボス

行ってきました~♪

今回はスペインシリーズ。
実はスペイン好きドキドキ
逢坂剛氏の小説にはまっていた時期もございました(笑)


一、スペイン奇想曲

初めて聴いたような…。
凄く複雑なテンポ!
誰かが遅れたら総崩れになりそうな。

バイオリンをギターみたいに掻き鳴らしたりニコニコ

行ったことはありませんが…スペインの魂みたいな、情熱が伝わってきました。

呼吸や脈拍まで指揮棒にあわせているようでした。

ブラボーキラキラキラキラ

二、アランフェス協奏曲

コレがメインで行ったのでした。
第2章はあまりにも有名。
フィギュアスケートでもよく使われます。
タリラ~音符タリラ~ラ~ララ音符タリラ~音符

ギターは荘村清志氏
今日はかぶり付き席だったので身近に指使いを見ることが出来ました。
手の甲と手首に筋肉がついている人を初めて見ましたわショック!

【哀愁】
って、こういう肌ざわりだったわ…と。

牧歌的でいて華やかキラキラ

作曲者のロドリーゴは4歳で失明していたとかショック!
知らなかった…

だからこそ、心に響く旋律なのでしょうか。
キラキラ心の中の情景キラキラ
だからこそ美しい。


番外、(アンコール)
「アルハンブラの思い出」
作:フランシスコ・タレガ
ギター:荘村清志氏

ギターソロ演奏で聴かせてくれましたラブラブ!ヤッタ!

ギターの奏でる情景にしばしウットリ…
゚+。(*′∇`)。+゚
脳内で“想像力”フル活動。

ギターの音は小さいのでスピーカーを使っていましたが、かぶり付きだったので生音の繊細なタッチも鑑賞出来ました音符

津軽三味線もいいけどギターもいいわ~キラキラ


三、バレエ音楽「三角帽子」

これも初めて聴きました。
バレエ音楽なので、お芝居の効果音みたいなのもあって、楽しい音符

クラシックの定期演奏会は大概無料のパンフレットが配られて、詳しく曲の内容が説明してあります。

バレエの「三角帽子」も観たことが無いので、ここでも脳内の「想像力」フル活動(笑)

内容は狂言によく似ているように感じましたわニコニコ

「勧善懲悪」

ユーモアあり、ベートーベンのパロディあり、ソプラノの独唱もあり、フラメンコやジプシー民謡ありで、盛り沢山ドキドキ

交響楽団に表現出来ない音は無いガーン

今度はバレエダンサー付きで観てみたいですわ音符

ドタバタで楽しい曲でした!
\(^O^)/

クラシック音楽は生で聴くと心に余裕が出来るような?
脳が活性化するような…?
そんな気がしますわ(笑)
ボケ防止?