さよなら公演にはしばらくぶりに歌舞伎座にいらした方も多いようでした。

お着物比率も比較的に高く、歌舞伎座の空間をまるごと楽しみたい…と、いう空気が漂っていました。

出演する方々も演奏する方々も、それに応えるように2日目にして完成度の高い芸を披露する…

附け打ちの残響…
客席の反応…
大向こうさんの声…
おみやげを買うお客様のテンションの高さ…(笑)

歌舞伎座は他の劇場には無い何かがありました。

『思い』?
『期待』?
『熱』?
『悲しみ』?

歌舞伎座がもつ不思議なエネルギーを感じた一日でした。