行ってきたぞおおおお!!!
ってもう去年のことじゃないか!!!!
記憶が薄れる前に書こうと思ってはいたのですが、もう仕事やら掃除やらで
手いっぱいで・・・・。
気がつけば正月休みは終わり、明日から仕事というね・・・。
はぁ(-_-) ・・・・仕事行きたくねえええ!!!
ということで(?)、覚えていることだけでも書いておきます。
一日目のセトリはこんな感じ(たぶん)
01.STORM
02.Dejavu
03.TRUE BLUE
04.Sweetest Coma Again
05.Hold You Down
06.Brand New Days
07.誓い文
08.Limit
09.I’ll Stay With You
10.absorb
Drum solo
Bass solo
11.BELIEVE
12.I for You
13.JESUS
14.SHINE
15.TIME IS DEAD
16.WISH
アンコール
17.HOLY KNIGHT
18.ROSIER
19.TONIGHT
個人的に初日のほうが盛り上がりましたねー。
客電消えて、ベートーヴェンの月光が流れてメンバーが入ってきて、一発目が
まさかのSTORM!!!!
あのイントロが鳴った時のテンションの上がり方えぐかったwww
ぎゃああああああああああああ!!!!
きたこれええええええええええええ!!!!
昔は活動休止前の曲が好きだったんですが、後期の曲は最近その良さがわかって
きて、今ではアルバム「SHINE」とか「LUNACY」をよく聞いてるので、この始まりは
本当にうれしかったですね!!
最新アルバムからのナンバーも続けて3曲やってくれました。
ほとんど予習していかなかったんで(すまん…)ほぼほぼ初めて聞く感じでしたが、
なんかきらっきらしてましたww
ポップロック?ミドルロック?視界がぱあっと開くような明るい曲ばかりで、正直違いが
あまりわからなかった・・・。
でもLimitはやはりかっこよかった!!!
これはほんとにライブで化ける曲ですね!!CD音源だとなぜかダサく(ごめん)
聞こえるんですが、生できくとそりゃーもうかっこいいんですよ!!
やっぱりライブだとリズム隊の音がガンガン聞こえるからですかね?
音に厚みが出て、迫力が増すんでしょうか。
.I’ll Stay With Youは逆に静かなナンバーですが、私、なんかこの曲で
泣きそうになりました・・・。
なんか切なくて・・・本当に美しい曲です。
美しいと言えばHOLY KNIGHTも素敵でしたね。
これも絶対CD音源よりライブ!!バックの映像の美しさとも相まって、感動しました。
アンコールの時かな?恒例のメンバー紹介があって、なんか5人和気あいあい
やってましたが、ああもう記憶が・・・。確かこんな感じ↓
シンヤはオチ担当ということで最後に回されて、他のメンバーにマイクを振るリュウ。
J「・・・なんか話ずらいね!?・・・えー、みんな最高だぜ!!」
イノ「なんか話ずらいな!!・・・アルバム出たぞー!!!」
この二人はほんとにさらっとしてますなwwでも上手のギターはそうはいきません!!
SU「なんかみんな短いね!?」
R「いいんですよ!!長くしゃべっても!!」
SU「なんだろ、クリスマスだから?この後みんな予定あるのかな?
言いたいことは3つあります!!( ー`дー´)キリッ」
R「3つ!!!」
SU「一つ目はさっきリュウがいいこと言ってくれました。ルナティッククリスマス!!
いいじゃないですか!12月23日はルナティッククリスマス!!これ広めていきましょう!!」
R「え、そんな広まるかな!?」
リュウの反応がいちいち面白すぎるwwきっとリュウは思い付きで言っただけだよねww
SU「広めましょう!!23日がルナティッククリスマス!24日がクリスマスイブ!25日が
クリスマス!どんどん格が下がっていくんです!!」
えええwww格が下がっちゃだめやろwww
SU「二つ目、今回は全員、水素エネルギーで音を出してます。だから音がやたら
クリアでね、ミスがすぐわかっちゃうの。・・・ごめんね、いっぱいミスしちゃった・・・」
R「それ、今言われても・・・」
ほんとにねwww今告白されてもしゃーないよねwww
SU「三つ目はイノが言ってくれました。アルバムが出ました!!!なんだか巷では
賛否両論巻き起こっているようで、ざまあみろって感じです!だって、いままでLS
のアルバムで賛否両論起こらなかったことある?でも昔と同じことをやってても
しかたない。俺たちは常に前に進みたい。これが40代後半のLSなんです。
気に入らなかったらごめんなさいだけど、好きになってくれたらうれしいよね」
この言葉にはちょっと・・・ていうかかなり衝撃と感動を覚えましたね。
正直最新アルバムをちら聞きした感じでは、あまりにもポップすぎて、キラキラ
すぎて、ちょっと期待外れ感が否めなかったというか、もっとダークでメロディアスな、
あるいは色気のある、または焦燥感を掻き立てるようなナンバーが聞きたかった
んですが、それは私が持っている昔のLSのイメージで。
でも今のLSが表現したいことはその反対にある光や希望や愛なんでしょうね。
たしかに20代の若さゆえの焦燥や情熱やぎらついた感じを40代後半のw
彼らに求めるのは無理があるし、年を重ねて、いろんな経験を経て、表現したいことが
変わっていくのは当然のことで。
良くも悪くもLSはファンを大切にするけど、けっしてすり寄ったりはしないんだろうね。
こういう曲聞きたいよね?こういう曲なら喜んでくれるよね?みたいなことはしない。
いつだって自分たちの中から出てくる思いを音にする。
それを好きになってくれるかそっぽ向かれるかは気にしない。
SUGIZOの言葉はそれをはっきり言っていて、なんかすごいなと思いましたね。
あまりにも清々しくて、感動してしまいましたw
このあとシンヤがすぎちゃんのまねをして言いたいこと3つ(ほぼズボンのことw)
いろいろ言って笑いをとってましたが、すまん・・・忘れてしまったw
アンコールラストのTONIGHTも新鮮でよかったですね!
2日目はWishに戻ってましたが、脱マンネリという意味でもこういうセトリいいですよね。
つづく
