先日、忘年会なるものを催しました。
お食事は大変美味しかったです。
今年も無事に終える事ができたことは何事にも変えがたい喜びです。
ご利用いただいたお客様にはご理解とご協力をいただき感謝しかありません。
お子様の年齢はもちろん個性も様々ですのでその時、その時にあった接し方をさせていただきました。
先日お客様に
「ヤマダさんの真似をしてみた」と言われたママがいたので
「私の真似?」と尋ねたところ
「ヤマダさんは待って子どもがしたい遊びを引き出している」と言われました。
自分では全く意識していない事でしたが
そうしていたようです。
身に染み付いている事があるので言われて始めて
そうなのか。と言うことがあります。
多分それは私だけではなくスタッフ全員そのように接しているのだと思います。
就職した学生が「ある子が懐いて来ない」と言ってきた時は「そのお子さんを本当に好きか」と聞いた事があります。
子どもは敏感なので明るく、笑顔でギューしてくれる先生が大好きです。
黙って側にいる時、体を寄せて来たり保育者の体の一部分に触れてくるようになれば子どもが心を寄せて来た証です。そのチャンスを逃さないように。とアドバイスしました。
結果、積極的に接する事でその子から手を繋ぎに来てくれるようになったようです。
子どもとの信頼関係がいかに構築できるか。
信頼関係が成り立つと多少きつく注意しても揺るぐことはありません。
私達はお母さんやお父さんだけではなく1番始めにお子さんと信頼関係を構築できるようにならなければいけない。と考えています。
悔しがっておりました




