全ての教科は国語から
と言われていますが、昨日試験が終わって帰宅した息子に「どうだった?」っと聞くと
「う〜ん、後は果報は寝てまてかな」
と言うので、それを言うなら「人事を尽くして天命を待つじゃん」と言うと
「そこまで人事を尽くしてないんだよなぁ」と何度試験をしても同じ事を繰り返す息子。
バカタレ!ギリギリなんだから人事を尽くせ!!
と母は本気で思うのです。
をみると一卵性の双子でも一人は乳がんになり、一人は元気で過ごしていると言う。
どうやらDNAにはスイッチがあり、癌を抑えるスイッチがオフになると人は癌になったりするようです。
ただそのスイッチはどのようにオフになるかはまだはっきり解明されていないらしいのですが、体をバリアするスイッチをオンにする仕組みが徐々に解明されつつあり、小児ガンの子ども達に日本でも新たな臨床試験が始まっているようです。国内でおよそ7000人いるとされる、小児がんの子どもたちを対象にしたものでは、大阪市立総合医療センターや国立がんセンターなどが中心になって、そのスイッチをオンに戻す薬の臨床試験を、2018年10月からおよそ3年かけて実施。病気の子どもたちを救おうとしているようです。
私も息子のやる気スイッチを、探していた時期がありましたが遺伝子レベルのスイッチだったんですね

どうりで見つけられずに今に至っているわけです。
しかし、医学の進歩は本当にすごい!
特に小さいお子さんの病気に明るい光が差しこんでいるのは確かなようです!頑張れちびっこ!
ロックがかかっている窓からは片手しか出ないのだ。
残念!!

