幼稚園教育要領、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園教育、保育要領って皆さんあまりご存知ないかと思いますが、カリキュラムを立てるにあたりこれを指針にして立てていくわけです。

ちなみにこれは時代を反映してよく改訂されます。



乳児さんの養護の部分や食育、子育て支援があるので、保育所保育指針、幼保連携型認定こども園の指針は長めとなっています。

カリキュラムの勉強もこれをもとにしていくわけですが。

この間の授業で
「教育課程に係る教育時間終了後等に行う教育活動」
こんな文章がありました。これってなんの事だか分かります?


皆さんもよくご存知の


「預かり保育」の事を言っているんです。
国は簡単な言葉をどれだけ分かりづらくしているのか、イヤになる時があります。

話しは変わりますが、後期高齢者医療保険の支払い書類が主人の実家に送られてきました。
健康保険のお金の事なのですが。

亡くなった主人のお父さんの健康保険を何故支払うのか?支払わなくてもいいんじゃない?

と息子、娘、嫁が役所から送られてきた文章を読んでも分からず。義母は当然分からず。
主人はこの手の文章は割と得意分野の仕事についているんですが、それでも「わっかりづらい文章だな〜電話した方がいいわ」に落ちつきました。そして多分、年度〆なんだろうな。となったわけですが、文章の中にそんな文言全くなく

しかも役所から送られて来た封筒には赤文字でこの書類が送られて来た後、電話が非常に混み合います。
と書かれていました。

分からない事前提で送る役所。
なら分かりやすく図入りで書いて!!!
80歳の年寄り100%分からないから!!

とまたここで4人で怒る ムキー ムキー

これからますますお年寄りが多くなってくるにあたり国は分かりやすい文章を書く努力が必要かと思います!