育児書なる物がたくさん出ています。
その中の大半は
「男の子の育て方」
「賢い子に育てる」
に分類されるかと思いますが、
まずは男の子の場合、例外はありますが
1、落ちつきがない
2、甘えん坊
3、言葉が遅い。経験した事をあまり話さない
4、興味、関心が偏る
5、注意をしても同じ事をくりかえす
6、神経質
だと思って下さい。
悲しいかな⁈ママは女
全く違う個と戦わなくてはいけないわけです。
甘えん坊なのでママとしては可愛いですが、第一子は特に神経質な場合が多いので、赤ちゃんの時はとにかく泣く事が多いです。この子泣いてばかりいる。不安。
そして少し大きくなると落ちつきがありません。
とにかく走り回ります。
バタバタと。ここで落ちつきがない不安。
経験した事を話さない。
幼稚園であった事。小学校であった出来事が分からない。幼稚園、学校での様子が分からない。
幼稚園、学校でどう過ごしているんだろう。
ちょっと不安。
自分が好きな物にしか興味がない。
他の物(知的玩具など)を与えても興味を示さない。なんか不安。
だめよ。
と言われる事をする。
それがTHE男の子。
それが普通なんです。
ママの思いがなかなか通じない事を知りましょう。
そして育児書は立ち読みして心が軽くなる物を選んで下さい。「こうしなくてはいけない」と呪縛的になる物は避けた方がいいかもしれません。
ママはイライラして当たり前、時々感情を子どもにぶつけても自己嫌悪に陥らない。そんな育児書を選んでいきたいものです。
「賢い子に育てる」ための育児書はその子の資質によるものも、かなりの比重を占めておりますので、環境を整えてあげるくらいの気持ちでよいのかな。と思います。
最後にこれからは「非認知能力」に重きがおかれていくと思います。「自分に関する事」や協調性、共感する力、思いやり、社交性、良いか悪いかを知る道徳性などの「人と関わる力」が将来を決めるとまで言われています。これは幼児期までに培われる大切な力です。
育児書も変化していくものである。と認識しておいて下さい。

