昨日は「ローソク出〜せ」のお菓子を我が家の坊に託し『七夕の会』を無事に終えました。10年前にもらっていた子供達は今や渡す側に。繋ぐ、これが文化なんですね。

1972年に岩手県のある村で貧困で遺棄された、6歳の姉と5歳の弟が保護された記録があり、その時2人の精神的身体的発達は一歳程度だったようです。
子供達のケアチームの心理学者達はこの2人の回復は特殊学級に入れるほどまでにしか回復しないだろうと考えていたそうですが、学問の常識にとらわれない施設の保育者、看護師の献身的なケアの結果、2年遅れで小学校に。高校にも進学したとあります。

幼少期の環境と愛情がどれだけ大切かという事を教えられます。また、学問はあくまで学問であって献身的なケアはまれに奇跡的な結果を生み出す。ということが分かります。

詳細が書いてある本を読んでみたいと思ったのですが、お、お値段が。
借りようと思ったら大学の図書館にしかないし 
ちなみに『人間発達と初期環境』

という題名の本です。

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昨日は民謡クラブの方々との盆踊り。
終わった後にかき氷を頂きました🍧