
重度の重い障がいをかかえた彼女に、ご両親は毎日毎日、長い時間をかけて3歳になるまで140冊の絵本を読み続けたそうです。
それが功を奏したのか、彼女は3歳になる頃には他の子供たちと変わらぬ知性を身につけた。と言われています。
それが「クシュラの奇跡」です。
根気よく毎日、毎日続けること。
その子供にあった物を見つける事も親の役目かもしれません。
五感を刺激し続けること。幼児には大切な事ですね。
藤井四段が幼い時にやっていたからと言ってそれがどの子にもあうのか。と言えばまた違う話だと思います。
今朝、15歳でコーヒー豆を自分で焙煎させて販売している少年の事が取り上げられていました。彼はアスペルガーだと言う事です。ASの人は色や味覚にこだわりや敏感なところがあるので、それを生かした人生の選択をしたのだと思います。
もしかしたらその子にあったものを、見つけられる事の方が稀なのかもしれません。
東大生がそのOBとの懇親会の中で「魚を欲しい人に魚をあげるのではなく、魚の取り方を教えてあげる。
というのは一般的に言われている事だが、魚を取りたいという気持ちにさせる事が大切な事だと思う」とOBの意見に学生は「目からウロコでした」と感想を言っていましたが、
それが出来んから親は困っとるんじゃ!!
と銀行に置いてあった日経新聞に向かって叫びそうになりました
