今年あっちこちに検査に行くのが面倒だったので夫婦二人で人間ドックなるものに行きました。


そしたらばマンモグラフィの検査結果で「局所的非対称性陰影」というお名前がついてすぐに専門病院に行ってくださいとのこと。


とりあえず何でもないとは思いつつも気になることは気になるので専門の「乳腺クリニック」へ。


待つこと3時間。


どんだけ皆さんおっぱいに問題があるのか。


またまた、マンモにエコー検査。


そして先生に呼ばれて3秒「うん、きれいですね」の一言。「乳腺は太い人や細い人、固い人とか色々いるから難しいんだよね~」って優しく教えてくれたけど乳腺クリニックの先生が3秒で答えを出してくれたのに人間ドックの乳腺(一応専門の先生でした)を見てくれた先生は答えを出せずにいたのね。っと思うとちょっとイラっむっ



そして子宮癌検診の結果は異常なし。しか~し大学病院のコルポ外来というマニアックな科に毎年お呼ばれされている私。


行こうかどうしようかまよったあげく卵巣嚢腫があるので行ってみると「去年と写り方が違うんだよねー」とエコーの後先生からのお言葉。



「MRIしようか」


ハイ、大学病院によくある念のためってやつです。


「MRIって混んでますよねー」とちょっと後回し作戦開始です。


「うん、混んでるね~」と先生


「じゃあ、6週間後位はどうでしょう」っと適当に言ってみると


「それだけ後ならきっと空いてるよ」と宣言されあっさり予約完了。


「んで、診察はこの一週間後ね」といとも簡単にまたまた予約完了。



ここのところ主人に月、月、火、水、木、金、金とからかわれるくらいバタバタしている私にまた病院ですか。



先生私に「忙しい人?」て聞いてくれたけど意味ないし汗汗




人間ドックに行った意味ってあったのかなぁ~。