僕と君とジャパンカップ2024のこと | HALUNA OFFICIAL BLOG「前略、電気シチーより」

僕は櫻坂46さんのコンサートを前にソワソワしていた。


ーコンサートの前だもんね!


違う。


それもあるけど


それだけじゃない


ドウデュースが走るんです。


ジャパンカップが東京競馬場で開催されるんです。


ーなんだよ、競馬かよ。コンサートに集中しろよ、推し活を本気でやってる人に失礼だよ?


いや、

ドウデュースが走る。

ドウデュースの馬券を買う。

ドウデュースのレースを見る。

これは僕にとって立派な本気の【推し活】なのだ。


気にぐらいさせて。

推し活が被ったのだと思って。


楽しみはとっておけば、尚更楽しくなるはずや、と一旦忘れて、櫻坂46さんのコンサートを全力で楽しむ(マジで楽しかった)。




それが終わり、スマホに入る速報のタイトルには「ドウデュース、勝利」。

もはやネタバレを気にしている場合ではない。

率直に胸が高鳴った。

勝利に、ではない。

無事にゴールできた、ということ。

それでも、YouTubeでレースを見て、もっと胸は高鳴った。


僕はレース前、SNSで

ドウデュース

ドゥレッツァ

シンエンペラー

を僕の夢だと語っていた。



ね。


こうしてイラストを描くくらいには

この3頭が好き。







その3頭で長い東京競馬場の叩き合い。


夢のような光景。


最推しはドウデュース。

その他の推しとして

ドゥレッツァ

シンエンペラー

あと二冠牝馬のチェルヴィニア


嘘じゃない。


応援馬券も買ってある。



推しと推しの豪華な共演に興奮しないわけがない。

櫻坂46さんのコンサートで上がった心拍数は、帰りの京葉線の電車の中で更に上がり、少し涙ぐむ41歳独身男性。



ちなみに何故、この3頭を特に推したかというと

2022年

2023年

2024年

のそれぞれの世代のクラシックの主役はこの馬達であると思っているからだ。


ドウデュースはイクイノックスを封じてダービーを勝ち

ドゥレッツァは菊花賞を鮮やかに勝ち切り、遅れてきた天才を感じさせてくれた。

シンエンペラーは超良血という生まれながらの逆らえない運命と立ち向かうその様子で。


勿論、異論は認める。

だから、あなたも僕の意見を認めて。


あぁ、やられました。


眼福。


馬券も万馬券を当てさせてもらって感謝。


感動をそのままに


愛をそのままに(TM NETWORKの名曲)


ドウデュースの絵を描きました。



彼の絵を描くのは何度目だろう。

でも、今回で最後になると思う。

そう、最後にしようと思う。

これ以上、感動させられたら彼を捉える自信がないからだ。



武豊騎手

ドウデュース号

ジャパンカップ勝利、おめでとう御座います㊗️


次は有馬記念。


伝説はまだ続くのであります。



HLN


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