■ミュージックマガジン12月号「坂本龍一」
「A Tribute to Ryuichi Sakamoto - To the Moon and Back」にまつわるアレコレ。
個人的にはやはり教授の盟友、デヴィッド・シルヴィアンのインタビューが実に感覚的で素敵だと感じました。
音源ではThundercatの「千のナイフ」のリモデルに感動しています。
教授のメロディはどっしりと存在感があるので、リモデルしやすいのではないかと思う反面、教授の気配をいかにするか?が醍醐味だとも思います。
そして、昨夜はテレビで坂本龍一氏、『戦メリ』弾いてくれました。
僕、教授とは政治的思想が真逆で、教授の政治的発言に一度も納得した事がないのですが
教授の音楽はそれらを飛び越して
僕の胸に刺さり
14歳の
教授の音楽に初めて出会った頃の僕に戻してくれます。
ムカつくけど
泣きました。
教授、ガン治療大変だよね、痛いよね、辛いよね…。
1日でも長くピアノを弾いて下さい。
感慨深い気持ちになりながらも、読了。
HLN
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