「あたしさー、こいつの事、男として見てなくてー、なんか別に
2人で居ても何も起きないっていうか〜」というサバサバ系女子(自称)と彼氏が浮気したという友達(A子ちゃん)の相談を受けました。
六本木のカフェの2階、もう1人の友達と3人で仕事の打ち合わせも兼ねての事でした。
彼氏の方も「いやー、こいつは妹みたいなもんだから〜」とかなんとか言っていたらしい。
2人で遊んで、ご飯食べて、お酒飲んで、そのまま…というパターンという。
「男はそんなもんなの?」
と聞かれて困りました(汗)
そもそも彼女がいる時は異性と2人で会う事を避ける僕にとっては誠意のない話です。
「何で浮気した事が分かったの?」
と聞き返したら
彼氏がその日全く連絡取れなくて、「怪しい」と思ったその子が、サバサバ系女子(自称)に連絡して、問い詰め、
そしたら、自供したらしいです。
(2人で会う事は、事前に知っていたという)
僕としては単純にサバサバ系女子(自称)はA子ちゃんに対してマウントを取りたかったのではないか?と思いました。
刹那的であっても、彼氏の気持ちを奪う事で「自分の方が女として上」という。
正直、浮気する男は何度でもまた浮気するし、それは一種の病気というか、習性みたいなもんだと思います。
その事だけを伝えて、カフェをあとにしました。
「もうサバサバ系女子って自称するやつ嫌いだし、信じない!」
六本木の交差点で言い放つA子ちゃん。
そうやって人は学んでいく。
悲しいけど、辛いことの方が人生で強く残りますなぁ。
終
