もう直ぐ春だというのにまだまだ寒い東京。
節分を境に暦の上では春、て嘘でしょ?
そんな風なことを思いながら、降り立ったのは代々木です。
節分を境に暦の上では春、て嘘でしょ?
そんな風なことを思いながら、降り立ったのは代々木です。
どうも、el虹彩exhibitionの杉本榛名です。
東京のロックの発信基地の1つ「代々木Zher the ZOO」。
「Flowers of Evil」のステージが30分後に控えていました。
パンクなアイドルでギャップ萌えバンド
とは、彼らのキャッチコピーです。
長いですが、この辺は1970年代のアイドルのキャッチコピーの片鱗を見せています。
ちなみに僕は井森美幸さんの「井森美幸、まだ誰のものでもありません」というキャッチコピーが最強だと。。。←
さて、三人体制になって初めて観させて頂きました新生Flowers of Evil。
ラウド、ハードコア、パンク、ニューウェイヴ、なかなか硬派な音の上に乗っかる、「クソリプおじさん」「高校生」に代表される秀逸なメッセージ達とボーカル・りーふぁーふぁーちゃんの声。
こうなってくると今のメジャーのロックシーンには居ないカテゴリーですね。
誤解を恐れずに書きます。
ここまで実験的でありながらポップに仕上げる事は容易ではないと思います。
僕は博多めぐみさんの硬質でありながら、声の邪魔をしない編み物の様なギターが好きです。
東京のロックの発信基地の1つ「代々木Zher the ZOO」。
「Flowers of Evil」のステージが30分後に控えていました。
パンクなアイドルでギャップ萌えバンド
とは、彼らのキャッチコピーです。
長いですが、この辺は1970年代のアイドルのキャッチコピーの片鱗を見せています。
ちなみに僕は井森美幸さんの「井森美幸、まだ誰のものでもありません」というキャッチコピーが最強だと。。。←
さて、三人体制になって初めて観させて頂きました新生Flowers of Evil。
ラウド、ハードコア、パンク、ニューウェイヴ、なかなか硬派な音の上に乗っかる、「クソリプおじさん」「高校生」に代表される秀逸なメッセージ達とボーカル・りーふぁーふぁーちゃんの声。
こうなってくると今のメジャーのロックシーンには居ないカテゴリーですね。
誤解を恐れずに書きます。
ここまで実験的でありながらポップに仕上げる事は容易ではないと思います。
僕は博多めぐみさんの硬質でありながら、声の邪魔をしない編み物の様なギターが好きです。
これはりーちゃんの声との音のシェアが出来ているからですね。
なごしくんのベースもキッチリとボトムの役割を果たす、所謂しゃしゃらないサウンドでした。
りーちゃんのステージングもいつながらに全身全霊をかけた鬼気迫るステージングでした。
この棲み分けされた3つのベクトルは客席に向かってしっかりアピールできるという事が大きくて、それもなかなか昨日今日出来たバンドさんでは難しいと思います。
なごしくんのベースもキッチリとボトムの役割を果たす、所謂しゃしゃらないサウンドでした。
りーちゃんのステージングもいつながらに全身全霊をかけた鬼気迫るステージングでした。
この棲み分けされた3つのベクトルは客席に向かってしっかりアピールできるという事が大きくて、それもなかなか昨日今日出来たバンドさんでは難しいと思います。
いい夜になりました。
よかった〜あはは〜
とは終われない。
音楽は勝ち負けではない、
勝ち負けではない
勝ち負けではない
勝ち負けではない、、、、
分かってるけど、
el虹彩exhibitionも負けてられないぞ、と強く心に刻みました。
el虹彩exhibition / Haluna Sugimoto


