ほんまに東京か?
と思われるような風景。
僕ンチのすぐそば。
東京の11月の雪の観測は初めての事だそうで、秋をすっ飛ばして冬将軍がやってきた、そんな装い。
冬になると暖房がガンガンに効いた部屋でフォークソングを聴きたくなる
井上陽水さんの「氷の世界」
N.S.Pさんの「夕暮れ時はさびしそう」
ガロさんの「学生街の喫茶店」も良いじゃないですか
森田童子さんの「ぼくたちの失敗」も胸を締め付ける
森田童子さんなら「さよならぼくのともだち」「男のくせに泣いてくれた」も好き
父が教えてくれた吉田拓郎さんも漏れなく
あ、父親は明日誕生日です。
僕は全くもって不出来な息子だけれど、そんな僕を尊重して生かしてくれている
音楽というのは家族からの影響がモロに出るもので、祖母からは歌謡曲、父親からはニューミュージックやフォークソングの類を受け継いだと思う
どのミュージシャンにも多少はそういう家族からの影響という一面があるのではなかろうか?
だからどうしても僕が作る曲にはメロディがある
昔所属していた事務所のマネージャーに「ロックにメロディを乗せるな」と言われたことがあるけど、そこは譲れなかった
メロディがメッセージを伝える術の1つだからだ
メッセージがない楽曲は作りたくなかった
だから、メロディを探究することは止めなかったし、その中で美しいモノを見出す努力は自分なりにしている
その判断は正解だったと今でも思っている
今度の僕のアルバムも漏れなくサビにはメロディが存在する
話が二転三転した
今日は森田童子さんを聴こうと思う
Haluna Sugimoto
