靖国神社参拝の後は遊就館に立ち寄りました。
ここ来ると涙が止まらなくなります。
若く、勇ましく、戦場に散った方々の遺書や遺品を目の当たりにすると、その想いや痛みが伝わってきて、切なくなります。
今日の平和は彼らの命の上に成り立っているのだということを実感せずにはいれません。
彼らの多くは
『靖国で会おう。九段下で会おう』
と言って戦地に咲き、散っていかれたそうです。
そう、彼らにとって靖国神社は希望であり、約束の場所なのです。
確かに、戦争で傷ついた諸外国の方々のお気持ちも察する所ではありますが、人の命の価値は同じです。
命にはそれぞれ価値があると同時にドラマがあります。
今一度、若い世代、諸外国の方々も靖国神社参拝について、理解を持って頂きたいと思います。
Haluna Sugimoto

