
いつも以上に想いが交錯する1日でした。
一つは浅草KURAWOODのブッカー深野さんの製作するイベントへの終演が最後になるからだ。
深野さんは今月いっぱいで浅草KURAWOODを退職される。
僕はCLOUDIA CURE、B.L.A.での活動を切っ掛けにして、深野さんに知ってもらい、音楽家として育ててもらったと思っている。
時に励まし、時にアイディアを頂き、僕のステージは完成へと進みました。
僕のステージの一つである映像の演出は元々は深野さんからのアイディア。
今夜の最後に歌った「love together」は深野さんへの感謝を込めました。
最後、精算の時も励ましてもらいました(涙)
少し、感慨深くなった。
二つ目は新曲「soul-gravity」の発表。
宗教戦争についてメッセージを詰め込んだ。
ISILがどうこうじゃなくて、見解の相違、宗教観の相違で宗教戦争は起こる。
発表するタイミングとしては、今がベストだと想い、発表しました。
あえて、この時期に「?」を投げ掛ける楽曲を発表したかった。
これが僕の音楽家としての成長した証しでもあると思っている。
メッセージ持ったダンスミュージック。
この原点にかえる。
この成長も浅草KURAWOODさん、深野さんがいなかったら、無かったものだ。
恩返しは大きなステージで、深野さんとアーティスト同士としてエンターテイメントすること。
さあ、前を向いていこう!
僕はまあ明日から歩き始めるら。


Haluna Sugimoto