なかなか投稿できず、旅から9ヶ月も経ってしまった![]()
そして、今までiPhoneで投稿していたけど、今回初めてパソコンからログイン![]()
パソコン入力の方が断然ラク~!←おばちゃん丸出し(笑)![]()
さて、昨年の10月に仕事で沖縄に行ってきました![]()
わたしにとっては、生まれて初めての沖縄![]()
「この機会に行かねば!」と思い、後から夫も追っかけてきてくれて![]()
ふたりで3回目の日本製の旅に出かけたのだ![]()
目的地は、国立劇場おきなわ
まず、外観のデザインが圧巻![]()
ちょうど演目が上演されている時間だったため、ロビーは人が少なくとても静かでした
館内をうろうろしながら、春馬くんもここを通ったはず、ここの手すりを触れたかもなど、妄想しまくり状態![]()
そんなわたしに呆れることなく、夫も積極的に春馬くんが立っていた場所の位置確認に没頭![]()
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夫婦そろって春馬愛を再確認![]()
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初めての沖縄が日本製の旅になって本当に良かった![]()
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ちなみに、沖縄の旅としては、美ら海水族館、旅するSnowManで訪れた沖縄の海にも行ってきた![]()
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micca![]()
【参考】国立劇場おきなわ
1⃣伝統と現代技術が融合した外観デザイン
・(チニブと雨端)外壁の美しい白い斜め格子は、沖縄の伝統的な民家で使われていた竹を編んだ壁「チニブ」をモチーフにしています。上部に行くにつれて外側にせり出すような3次元の曲線を描いており、強い日差しや雨風を遮る伝統的な軒下空間「雨端」の役割も現代的に表現されています。
・(巨大なコンクリートパーツ)この格子壁は、現場で一つひとつ製作された巨大なプレキャストコンクリート(PC)のユニットを組み合わせて作られており、建築的にも非常に高度な技術が使われています。
2⃣地元の素材へのこだわり
・建物のアクセントやエントランスロビーの床には、沖縄の代名詞ともいえる「琉球石灰岩」がふんだんに使われています。
・ひさしや敷地内の回廊には、首里城再建にも携わった職人の手による伝統的な「琉球瓦」が美しく敷き詰められています。
3⃣沖縄の伝統芸能に特化した設計
・日本で5番目の国立劇場として2004年に開館し、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている沖縄の伝統芸能「組踊(くみおどり)」や琉球舞踊、琉球古典音楽などを鑑賞するための劇場です。
・大劇場には、一般的な舞台形式だけでなく、舞台が客席に張り出す組踊特有の「オープンステージ」にも対応できる可変式舞台が備わっています。沖縄の劇場としては初めて本格的な「花道」が設置されたことでも話題になりました。
4⃣建築家の高松伸氏がデザイン
この建物は、「堅牢で彫りが深く、かつ常に呼吸しているかの如き建築」を目指して造られたそうです。独特の網代状の壁面は遠くから見ても圧倒的な存在感があります。













