いまのわたしは〝5から9の領域に在ること〟を強くフォーカスして生活しています。
そうしてみて気がついたこと。
5から9は〝創造することが当たり前〟な世界でした。
己が〝創造主であること〟を自覚認識できてる意識状態。
そのことを感覚として思い出せている意識状態。
そのことを実感できている意識状態。
そして、
この創造は1から5の領域で捉えていた創造よりももっと軽くてカジュアルな感じ。
そもそも〝創造〟はそんなに重いものじゃないのかと。
創造は気軽に扱うもので、1から5領域でも気軽に扱っていたもの。
創造は息を吸って吐くのと同じレベルのこと。
1から5時代は、一般庶民のわたしが創造なんてできるはずない的に思いこんでるだけの状態というか。
少なくともわたしの1から5時代はそうでした。
1から5領域時代で最も高い意識状態は〝俯瞰〟だったとわたしは捉えています。
ヒト・モノ・コトを〝俯瞰〟するようになると気がつくことがあります。
何に気がつくかは人それぞれだとおもいますが、わたしの場合は〝視界・視野〟でした。
一歩下がってヒトモノコトを捉えてみる。
二歩下がって、三歩下がって、もっと下がって、もっともっと下がって…
わたしはどこまでも下がっていけるのです。
地球を俯瞰して、
太陽系を俯瞰して、
銀河を俯瞰して、
そして逆に、
わたしは興味対象を凝視(ズームイン)することもできる。
意識であるわたしは、
対象物に対して自在にズームイン・ズームアウトできる存在なのだということを実感しました。
そして、
それは俯瞰している時に気がつきました。
太陽系を俯瞰している時、
わたしの視界は180℃です。
なのに、背後の惑星を知覚していました。
わたしの感覚は360℃なんです。
振り返ると確かにそこに惑星がありました。
わたしの眼前では、その惑星を中心にした180℃の視界が広がっています。
意識であるわたしは、この時点では肉体領域を超えて太陽系に在るにもかかわらず、それでも太陽系を視野・視界で認識するには180℃しか使えないんだ!ということに気がついてビックリしました。
ほんとうにビックリしました。
そして目から鱗ポロポロ。
感覚なら360℃展開なんです。
背中側も認知認識します。
ヴィジョン化、イメージ化するとなると180℃までしかできないんです。
これはどーいうことなんだろうか?
そう自分に問いだした時、
過去に抱いた疑問や謎がブワーッと溢れ出し、数多の疑問の点と線が繋がり浮かびあがってくるものがありました。
あー…
そういうことだったのか…
どうりで…
感覚だけなら360℃。
映像にするなら180℃。
これは真理。
イメージ・ヴィジョンの在る在り方=180℃(球の半分)
イメージ・ヴィジョンの無い在り方=360℃(球)
わたしは〝意識〟です。
意識として存在するなら〝感覚〟が全てなのですね。
感覚は360℃認知認識してる。
わたしは〝意識〟です。
意識として存在するなら〝見えているもの〟はそれそのものの半分でしかないことを理解実感していないとバランスが取れない訳ですね。
視界・視野で認識しているものは、
それそのものの半分。
そして、それそのものの全て(360℃)を認知したいなら〝感覚〟が必要。
みえているものと感じているものをあわせてはじめて、それそのものの全貌を認識することができる。
この世もあの世も電気。
その世界をヴィジョン化・ヴィジュアル化(物質化)したものがこの世。
みえている世界の裏側でには、
イナズマやプラズム、閃光と音が響きわたってる空間がある。
目を閉じれば、感覚のみにフォーカスすると光と闇と音だけの領域がある。
それがあの世・この世の真の姿。
この世は、
それをヴィジュアル化した世界。
それを物質化した世界。
ヴィジュアルを楽しむことができる世界。
物質を楽しむことができる世界。
でもそれは、
全体の半分でしかない。
全体のなかの表側。
全体の表側だけを認識できる意識を顕在意識と呼んでる。
視覚・視界・視野・ヴィジュアル・触覚
などを肉体という端末を使うことで認識してる。
わたしという意識は、
肉体経由で認識するものと、
肉体を経由せずに認識するものとがある。
見えてる、ということはすでに〝創造してる〟ってことなのよねぇ。
そもそも、
光と闇と音しかないんだから。
だから、
創造主だし、ヴィジュアル化・物質化してるのはわたし。
でも、
1から5領域時代のわたしは、
その〝わたし〟を誤解してた。
わたしは〝意識〟です。
わたしは〝顕在意識〟であり
わたしは〝潜在意識〟でもあり
わたしは〝集合意識〟でもあります。
5から9領域だと、
わたしとはなにか?の辺りの理解があって当たり前な領域というか。
そういうことを思い出してる、
そういう辺りのことを実感してる、
そんなイメージ。
だから、
創造するのが当たり前という認識。
そしていま
わたしも創造に尽力してる。