許しとは〝打ち消し〟を無効化する。



打ち消しが在ることに気づける意識レベルに達していれば問題と捉えないのですが、


自分が打ち消しをしていることに気づけていない意識レベルなら、許しが最も有効なんだってことなんですねぇ。



だからいま〝許し〟がフォーカスされる時代なんですねぇ。




〝打ち消し〟は闇(陰)のエネルギー。

分離意識を促進し、分離の極みを目指します。



闇や陰が悪いんじゃないです。

善悪は関係ありません。

そもそも善悪なんてありません。



〝打ち消し〟が在る、のです。

〝無い〟んじゃありません。


〝無い〟が在る、のです。

〝ゼロ〟が在る、のです。



〝神仏じゃないわたし〟が在る、のです。

〝できてないわたし〟が在る、のです。

〝支払えてないわたし〟が在る、のです。



〝打ち消し〟が在る、のです。



打ち消し、

それは、


愛そのものなわたしの裏側(反面)を知りたくて現れた。


愛の裏側(反面)を知りたくて現れた。




もとはただの〝欲〟だった。


欲は満たせばいい。

満たしきり溢れ出しきればいい。


なのに、

満たしきらないから、

溢れ出しきれない。


留まる、滞る、澱む。



いつしか、

それがただの欲であったことを忘れる。


そして、

苦しむこと・つらいことがデフォルトなのだと捉えはじめる。



で、


この苦しみから抜け出すにはどーしたらいいのか?と悩みはじめる(笑)


その流れが分離意識を極めさせる。



誰もわたしをわかってくれない!

なぜわたしの言うことがわからない!?


でも、

そう嘆くわたしも、わたしがわからない。



まさに混乱状態ですね。



やはり、

わたしは〝わたしが何者か〟をわかってないとですよねぇ。



だってそれが起点ですもんね。


〝わたし〟が全ての起点でしょ。



そこが軸になってないからブレる。

混乱する。迷走する。


とはいえ、

その混乱も迷走も、必要だから現れてる。



〝わたし〟が全ての起点であることを思い出すために必要なリアル。


わたしは誰だ?

わたしは何者だ?


と、問うこと。



そして、

これはわたしか?と、疑うこと。