己を許しきったオンナたちは、

己の内の〝八百万な在り方〟の全てを認め許容しきり、

何から何まで全てを内包した〝1なる存在〟となった。


全てを許しきったオンナは、

全てを内包する己を愛できる。


全てを内包する己を愛できってみて気がつく。


すでに〝全て〟は

己(わたし)を愛できっていたのだということに。



わたしが愛できるより先に、

すでにずっとずっと、

目が眩むほどの昔から、

わたしは〝全て〟から愛できられていたということに気がつく。




八百万の神、数多の神、数多の仏…を許容する国のリーダーはスメラミコト。


その国で現れる〝あらゆる在り方のわたし(自分)〟を許容しきっているオンナたち。



全てのわたし。

八百万な在り方の全てを許容しきったオンナたち。


 〝全てのわたし〟〝八百万なわたし〟のリーダー。


彼女たちは雛形。


〝全てのわたし〟

〝八百万なわたし〟

そんな在り方を許容しきり、

その〝全てのわたし〟たちのリーダーとなったオンナ。


新しい世のオンナの在り方。


ココは〝全てのわたし〟〝八百万のわたし〟のリーダーとなったオンナたちが現れる国。



〝許しきるための土壌〟がこの国にだけあったのだ。


〝八百万な在り方〟を許しきれるための土壌。


それがもう、

この国にしかなかったのだ。



〝数多の在り方〟という捉え方を許容しきれる場はもうココだけだったのだ。



そして、

ココでいよいよ許しきられた。

ココのオンナたちが許しきった。



だから

ぐれんとひっくり返った。




そもそも、

八百万な在り方が当たり前だったのだ。


しかし、

ある時から圧がかかりだした。

さらに洗練して一段上へと昇るために。




八百万な在り方なんて、

数多な在り方なんて、

許しませんよ。


正しいのはひとつだけ。

正義はひとつだけ。

正義以外は悪なのです。

悪は罰して滅ぼさなければなりませんよ。


という概念の発生。



その概念は色んなスタイルで勢力を拡大。


あらゆる地域で〝八百万な在り方〟という概念を保持できなくなってしまいました。

統一、統制、規律、規則。



そんな流れの中でも、

極東の島国ではありとあらゆる神仏と現人神が統べる国でした。


ほんの70年前までは、

〝わたしとあなたと神様〟という意識が成り立ってた国。


戦勝国が自国のスタイルを強要しますが、強要されたスタイルをするりと許容しきり、それにもともとの自国流スタイルを混ぜ合わせ新たな自国流スタイルへと変化させてしまうという妙な癖がある国。



許容しきることがあらゆる土地に比べて格段に得意なんですねぇ、この土地は。



だから、

ココでひっくり返せたんですねぇ。


そして、

またココから広がっていきます。



爆発的に広がるのは他の土地かもしれませんが、そのスタイルを創れたのはこの土地のオンナたちです。



そういう〝仕事〟があった土地なんですねぇ。



〝全てのわたし〟を統べるリーダー。

〝全てのわたし〟の〝八百万のわたし〟のスメラミコトという在り方。



そう。

わたしはスメラミコト。

〝全てのわたし〟〝八百万のわたし〟のリーダーです。





真のリーダーとは〝か弱い〟のだ。


己の弱さ、己のチョロさを認め許容しきると、己のすごさ、己の特技に気がつく。



真のリーダーとは、

誰よりもか弱くて、

誰よりもヒトとしてダメダメで、

誰よりも素直で欲深なのだ。



真のリーダーとは〝か弱い〟ものなのだ。

そんなリーダーを全力で支えたくなるものなのだ。


あべこべなのだよ。


しっかりなんてしなくていい。

ありのままを、素直に晒せばいいだけ。



オトナなのに赤子のような強烈な引きつけるパワーを発揮することができる在り方。


それが真のリーダーの吸引力。

引きつける磁力のこと。


ありとあらあらゆる在り方のわたしが、

全力で我がスメラミコトを支援するだろう。