わたしの幸せ。
絶対的な安心を保持したうえで冒険・探索(チャレンジ)できること。

幼児の頃、母親がいてくれれば安心してチャレンジできたあの感覚。

「自立」という言葉とその解釈に翻弄されて、
絶対的な安心を失ってしまい、
日々、自分軸をすり減らし、
他者承認を求めるようになってた。

わたし頑張ってるよね!?
こんなに我慢してこんなに自分を抑えてみんなに沿うそう尽力してる。

それなのに認めてくれないのか。
それなのにまだまだ足りないと
ダメだししてくるのか。
それなのにもっと頑張れと煽るのか。


ならばもういい。
あなた方がわたしを殺せ。
わたしはあなた方に造られた。

あなた方が殺せないなら、
わたしがわたしを壊す。
あなた方が造ったわたしを壊す。

あなた方の希望に添うよう頑張り続けるわたしを殺す。


わたしはまた赤子になった。
45歳の肉体を持つ赤子。
外界(社会)に執着を持たない赤子。

赤子はインナースペースに抱かれ安心している。
リラックスしている。

赤子はインナースペースの中の存在達にあやされご機嫌さん。

やっとここに還ってこれたね。
さあ、生まれ変わりの人生を、
2度めの人生を、我々全体で堪能しよう!


赤子は統合されたわたし。
赤子は「統合した状態でやりたいこと」をやりにきてるわたし。

やりたいことをやる為には、何をやりにきたのかを明確にする必要がある。

苦難と呼ばれているリアルも、やはり祝福でしかない。
わたしはこのことを実感してる。

その苦難も自分で選んできた道。
このプレッシャーが必要だった。
自己の統合を望み、統合した状態で人生を送る道を選んだから、苦難なリアルが注がれる。

内側のその奥から、統合された自分を産み出すための圧力。
産み出される側も産み落とす側もその覚悟がなければ耐えられないリアル。
そういうチャレンジでありチャンス。

苦難なリアルを嘆くより、苦難なリアルにも対応できる自分を用意してきてることを信用すればいいだけ。

わたしはあんなに嘆きながらも…
どこかで常に笑ってた。
どこかで常に覚めていた。

わたしはわたしの道を堪能する為にココにきてる。

わたしはもっともっとわたしを信頼してよかった。
わたしはもっともっとわたしの感じるものを信用してよかった。

やっと、
わたしを信頼しきれる。
わたしを信用しきれる。
わたしを愛できれる。

心底安心できる場所があるから、
チャレンジできる。
失敗を恐れなくなる。

失敗してもビビってしまっても、
心底安心できる場所はどんなわたしでも全肯定で受容する。

インナーワールド(内宇宙)はわたしの「心底安心できる場所」だった。
生まれ変わったわたしは、インナーワールドを拠り所にしてる。
インナーワールドから外側(外界)を眺めてる。

インナーワールドはわたしのヴォルテックスだった。

大安心できる場所は、
母親でも家族でも交際相手でも友でもなく…
自分自身の1番奥の部分だった。


我々は大安心できる場所をきちんと用意してココにきてる。
それを我々は忘れてしまう。

大安心できる場所を外側に求めてしまう自分を殺す(壊す)ことで、その内側にいる自分に気づける。

生まれ変わる。
外側に育てられた自分を殺す。
殺したことで現れた赤子は内宇宙の申し子。
統合されたわたし。


内宇宙の申し子は、内宇宙と顕在意識のわたし… 
そう、「わたし全体」で育てるわたし。

ここでやっと、顕在意識のわたしもわたし全体を知覚することになる。

すべてのわたしで「内宇宙の申し子であるわたし」を育てる。

分断されてたわたしがやっと「ひとつ」になれた。

こんな大仕事しに来てるんだから、
苦難なリアルが注がれたの必然。


いろんな人がいろんなことしにココにきてる。

そのことを無視する「みんな一緒教/みんな仲良く教」は嫌い。

「自分が何者であるか」にフォーカスさせない環境は嫌い。

わたしはこういうことが嫌い。
個を尊重できない環境が嫌い。
制限を強要する環境が嫌い。


どんどんわたしが何者であるかがわかってくる。
すごく嬉しくてちょっと怖くもある。
自分の規模がデカすぎて。

でもこれも慣れの問題なんでしょうね。

大安心できる拠点があること。
これがわたしに挑戦する勇気を与えてくれる。


すべての人々が持ってる内宇宙。
そこには「母」よりも大きな存在がいる。

その存在は「子」と「嫁」に全てを与える。
全肯定、自由、愛も惜しみなく与える。
だから大安心できる。

人間はみな内宇宙を携えてる。
大いなる存在は「あれやっちゃダメ!とか死んじゃダメ!」とか言わない。

人間がそんなちっちゃい器(制限)に収まってられる存在じゃないことを知っているから。


最近、身体がどんどん緩みます。
そのせいかわからんのですがほうれい線が消えました。
緊張、硬直が老化の原因なんですね。


緩めます。
オンナはなおさら緩めます。
オンナはトロントロンがいい。
トロントロンなオンナの、その姿にオトコは癒される。

硬いオンナには近づきたくない。
自分を許さないオンナは硬い。
自分を許さないから他者も許させない。
自分にも他者にも刃を向けてる。
おっかないから近づきたくない。


安心。
ずっと探し求めてた安心しきれる場所。
それは自分の中にあった。

だいたいオチはこのパターン。