やりたい!体験してみたい!と想えることはポツポツと浮かんでいたのですが、あちこちに散らばっていたそのポツポツを、全てまとめて体験できちゃいそうな「企画」が昨日の日中に閃きました。

なにこれ!超楽しそうじゃん!とワクワクし、ノートにあれこれ書き出してはどんどん膨らむイメージにニヤニヤしていました。


その後、夕方くらいからなんだかワサワサモヤモヤして妙に落ちつきがなくなりました。

そんな状態で図書館へ行きましたら、図書館内で幼児がギャン泣きしてる場面に出くわしました。

なぜか目が離せずにいて、母親がその場で懸命になだめようとしている姿をみて怒りが湧きあがりました。

「図書館内でギャン泣きしてしまったなら早々に外に連れ出してほしい」というおもいから発した怒りだったようです。

そのおもいは「静かな環境を求めて図書館にきたわたし」が発したものでした。

わたしのこの怒りは幼児やその母親に向けられた怒りではありません。

しかし、この怒りが現れるのを封じようとしているわたしがいました。

「いい大人がそんなことで怒ってちゃダメよ、ヘッドフォンでもつけて好みの音楽きけばいいじゃない」などと怒っているわたしをなだめようとしているわたしです。

そういえば、以前はこんなことばかりしていたんだなあ。
しかし、もうわたしは変わってしまっています。

わたしは怒るわたしを最優先にし、怒るわたしにフォーカスしました。
「わたしは怒っていい。怒りを湧きあがらせ、その全てを出しきっていい。」と声をかけました。

怒るわたしは想いと感情を吐きだしました。
「うるさいのよ!何のために図書館にきたと思ってるの!わたしは静かに本を探したり考えたりしたかったの!静かな環境で過ごしたいわたしの邪魔をしないでちょうだい!あなた達がギャン泣きするのもギャン泣きさせるのも自由だけどわたしの邪魔をしないでちょうだい!うるさいから出ていってちょうだい!!!」

怒るわたしの主張(笑)
ちなみに声はだしていません。


わたしは怒るわたしを認め受容し、主張の全てを吐き出して貰いました。そしてその主張をしっかり聞きとりました。

「静かな環境で本を探したり考えごとをしたかったわたし」がギャン泣きの騒がしさと、その幼児を外に連れ出そうとせずその場であやしてる母親の姿をみて「わたしのしたいことの邪魔をされたと認知し怒った、腹を立てた」のです。

腹を立て爆発しそうなわたしを、何とか爆発させないようなだめすかすわたし。

そんなわたしのやり取りをみつけ、腹を立ててるわたしに対してきちんと怒るよう促したわたし。

結果、腹を立てたわたしはきちんと怒って湧きあがった想いと感情を排泄することができました。
きちんと受けとめきれるわたしがいると理解しているので、以前のようにキレずにすみます。


更に…
面白いことにリアルも変わりました。
怒るわたしが想いと感情をぶちまけきった途端、母親が幼児を連れて表に出て行き静寂が戻りました。

あまりのタイミングに思わず笑ってしまいました。


わたしは怒らないタイプだと思いこんでましたがそれは勘違いでした。
わたしは怒ることを封じていただけなんですね。

そして、きちんと「想い・感情」を出しきるとリアルは流れ去ります。

ギャン泣きした幼児が悪い訳じゃない。
ギャン泣きした幼児の母親が悪い訳じゃない。
腹を立てたわたしが悪い訳じゃない。
腹を立てたわたしを封じようとしたわたしが悪い訳じゃない。

わたしが「怒るわたし」を受容し許し排泄を促すこと。
排泄を促したことで変わるリアルを知ること。

このことに気づき実感するために注がれたリアルだった訳ですね。

怒るという感情をネガティヴで悪いものと認知している自分に気づくこと。
そんな自分すらも許しきること。

喜怒哀楽という豊かな感情は宝であること。
どの感情も必要だから存在しているということ。
どの感情も味わえる堪能できることが「豊かである」ということを知る。


ワクワクする未来のビジョン(的)を得て興奮し、ついつい前のめりになるわたし。
以前ならこのまま前に突っ走るタイプでした。

いまは違うんですね。
的(未来のビジョン)を凝視しながら、内側世界も凝視しています。
内側あってのわたし、いや、わたしは内側なのだという自覚ができてきたからでしょうかね。

的を見据えギリッ…ギリッ…と弓を引く姿が目に浮かびます。

的確に射る為に必要なこと。
的を明確に絞る。
矢はシンプルによく削がれたもの。
弓を引く力とタイミング。

わたしにできることは「的を絞ること」と「矢をシンプルに削ぐ」こと。
弓を引く力とそのタイミングは宇宙の仕事です。

以前は宇宙の仕事まで自分の仕事だと思いこんでました。
だからあんなに疲弊したのです。


タイミングやパワー、注がれるリアルの内容は宇宙に委ねきる。
わたしは的(ビジョン)を絞り、矢(わたし自身)を極限まで削ぐ。

宇宙は、的を射る為に必要な全てをリアルとしてわたしに注いでくれる。
わたしは的を絞り、的に相応しい己へと調整し、日々ご機嫌に過ごしていればいい。

これが宇宙と宇宙のヨメの関係性ですね(笑)


日参している星読みブログの本日の投稿をみて浮かんだことを書きだしてみました。

内側世界と夜空の天体は同期していると思えています。
yamauchiさんの星読みを毎朝楽しみに拝見しています。