謎がどんどん解けて気持ちいいー!
解けるなあ、溶けるなあ、ほぐれるなあ、あー気持ちいいなあ。
点在していた謎や疑問が線で繋がりまくって真理の姿が浮かびあがる。
気持ちいいなあ。
わたしは動いていない。
わたしはココにいるだけ。
全てはわたしの内側にあった。
リアルはわたしの内側の投影でしかない。
どんなにリアルを探しまわっても答えはみつからない。
疑問や謎を無視しきれなかったわたしは本質にたどり着いた。
もう探しまわらなくていいのだ、という理解はわたしを心底ホッとさせる。
必要な気づきはリアルという形で促される。わたしはそれを受け容れきる。
いまのわたしなら一切の抵抗なくリアルという名の祝福を受け容れられる。
困ってるわたしを助けようとしない。
本当の意味で困ることなどないことを知ってしまったから。
流れくるチャンスというリアルをピンチと捉えて慄き動揺していたわたし。
本質に還る道の前で自我と戦っていたわたし。
自我はわたしの敵じゃない。
リアルはピンチなんかじゃない。
リアルは祝福。祝福そのものなのだ。
リアルを受けとれなくしている概念の方を壊す。
祝福を注ぎこまれることを抗うのは無知のバカだ。
でも、無知でいいのだ。
バカでいいのだ。
しかし、いまのわたしは無知を存分に楽しんだ。
バカも十分面白かった。
そしてもう満足してしまったのだ。
無知なわたしという体験も、バカなわたしという体験も、被害者なわたしという体験も存分に堪能し満足しきった。
だからわたしは祝福を受け容れる。
怖い!と抵抗する自我を抱きしめながら、一緒にもっともっと幸せな世界をわたしの中に注ぎこむのだ。