【自分の為とはいえ、母親に嘘つくのは嫌よ!
その自分の為という理由だって、母親の発言によっては自分軸がぶれてしまうに違いないという自分への不信感からきてるものだったでしょ。】
………グサっ。
昨夜、母からの問いかけに「違う」と言えず嘘をついた。些細な嘘。
モヤモヤが湧きだしたのを気づきながらそれを無視して他のことにフォーカスしていた。
そこへのフォーカスが外れた途端、噴きだした不安、不信感、ネガティヴ感情。
痛い。つらい。悲しい。
怖いもの、だってまだ怖いもの。
無視しちゃったけど、これもわたし。
無視して逃げきろうとしたのもわたし。
あ、なんとなく罪悪感があらわれそうな気配…それは嫌だ、助けてほしい。
《まったくもぉー。
別に無視してもいいのよ。
他者に嘘ついてもいいのよ。
自分に嘘ついたっていいのよ。
逃げたっていいのよ。
そんな過去のことはどーでもいいの。
いま、どーしたいのかが1番重要なの!》
………いま、謝りたい、わたしに。
感じきりたい。
そして設定変更したい。
《やりたいことやんなさい。》
今日もわたしは楽しく過ごしております。