なんとなく感じてた緊張から解放されたのを昨日あたりから感じだしました。
あー なるほど。
これは満月の影響でもあったのかぁ。
肉体意識優勢になってからはじめて迎えた満月&生理。
わたしの機嫌は概ねよかったのですが、確かに緊張感がありました。
通り過ぎたから気づけた緊張でしたが。
パンパンに満ちるとは、緊張することでもあるんですね。表面張力のようなハタラキが出たのかもしれませんね。
そしてとうとう溢れ出したから緊張が取れた…そんなイメージが浮かびました。
月の満ち欠けは「受け取りきり、満ち満ちて、溢れ出す、出し切る」この流れで身体と同期しているんですね。
んー
逆に、身体のリズムを人々が目に見える形で天体に現してくれているというか…うーむ。
表裏や天地がわからなくなってしまったような妙な感覚に襲われます。
今回は生理期間と重なったからなのか、食欲増進と不安や恐怖が湧きやすいという不安定さもありました。
そして過食気味。
今回はその食欲に制限かけることなく食べたいものを食べたいだけ食べていました。
過食気味になるのはなんだか肉体が「バランスを取ろう」としてる動きに想えました。なんのバランスを取ろうとしているのかはわかりません。
わからないけど、肉体意識優勢の生活を送ってる身なので「太る!体に悪い!」などを理由に制限したがる頭の動きの方を止めました。
肉体意識を信頼してるいまは肉体の意思を尊重し最優先にしています。
昨夜、珍しく風呂上がりに体重計にのってみたところ…減ってました。
減るのか。
あー そーゆーもんなんだなぁ、という実感が強く湧きあがりました。
肉体意識のやることに「間違い」はないんだなぁ、そんな感覚。
顕在意識的には「間違い」にみえることも絶対的に「間違い」じゃないんだなあ。
なんかもう…とことん降参しました。
なんで肉体意識の方を疑ったり制限かけたりしてたんだろ。
頭はおかしいんだ。頭はおかしくなるんだ。乱れるんだ。
でも身体は間違えない。身体がメインであれば乱れようがない。間違えようがない。
頭優勢で生活した場合、頭が乱れると連動してるので身体はネガティヴな働きをすることになる。
身体優勢で生活した場合、身体は乱れないし身体は基本ポジティブなのでもっとも気分のよい状態であることを求め続けます。
身体が基本ポジティブであることなどは、身体意識優勢になってみて理解することができました。
身体関係の本を読んでいて、多分そうだろうなと予測はしてましたが…実感するとこれがまたずいぶんと感慨深く。
わたしが安心できたのは身体意識の頼もしさや凄さを実感できたからですねぇ。
この身体さえあればわたしは何が起こっても大丈夫なんだ、という確信が強く強く持てたこと。
身一つで生きていく。
タロットカードの「愚者」の意味を実感しています。