ずいぶん前からギブアンドテイクという概念に違和感を感じていたのに見て見ぬ振りをしていました。
もうそれをやめます。
わたしはもうこの概念は選びません。
わたしが本当にしたいのはこの形ではありませんでした。
存分に愛でる。
存分に愛でられる。
存分に愛でることができているわたし、を実感しているわたし。
存分に愛でられることができているわたし、を実感しているわたし。
与えたいものを与えきる歓び。
受け取り満たしきる歓び。
貰ったから返す。
与えたから返して。
そんなチャチな制限付き概念、わたしもうイヤなのです。
わたしは与えたいのです。
与えきりたいのです。
あー 出しきった…。という満足感に浸りたいのです。射精です。
わたしは受け取りたいのです。
満たしきりたいのです。
あー 満たされきった(登りつめた)…という充足感に浸りたいのです。アクメです。
わたしの中に存在する「男性性的ハタラキ」と「女性性的ハタラキ」それぞれを存分に発揮し、その感覚にひたりきりたいという欲があるのです。
中途半端なやりとりは欲求不満になります。だからわたしは欲求不満でした。
相手の都合を考えて量を調節する、とかがイヤでたまりませんでした。
貸し借り、お返し、ギブアンドテイクのような概念の中途半端具合が嫌いだったのだと気付きました。
ただもう出しきりたい。
ただもう満たしきりたい。
調節とかコントロールとか損得とかの頭概念なノリはめんどくさいのです。
なので、わたしを出しきるにはどうしたらよいのか?わたしを満たしきるにはどうしたらよいのか?をフォーカスしてみます。
ワクワク。