お金はあげるもので貰うものなの!
返すとか返さないとか面倒臭いこと要らないの!

払えない、とか嫌い。
払えないのに払わなきゃいけないとか嫌い。

貸せない、とか嫌い。
貸すとか面倒臭いの。
あげちゃいたいの。与えたいの。
所有権持っていたくないの。

貸し借り、商売、、、わたしはやらない。
わたしは貸し借りや商売はやらない。
貸し借りや商売が在ることが嫌なのではなくて、わたしが貸し借りや商売をやらなりたくないだけ。
わたしはやらない。もう絶対やりたくない。


購入はする。販売はしない。
販売しようとして販売はしない。
あげたい。欲しいのならあげたい。
産み落としたい、排泄したい。

貸さない。借りない。
貸してくれることによって返すことが義務となるのなら要らないの。

わたしのものではない「誰かのもの」が部屋にあると寛げない。リラックスできない。ホッとできない。

借りたくないのに返したくないのに貸し借りするのが嫌だ。もう嫌だ!絶対嫌だ!
そのルールに縛られるのが嫌だ。
そのゲームに参加するのがもうヤダ。

わたしはそのゲームからおりた。
そのゲームはもう飽きた。
こんなに気分の悪いゲームをよくここまで続けてたもんだ。
「この世はこういうものだ!」という思い込み、そして諦め。そんなのもうやめて!
わたしは「わたしの世界」を創る者。

借りない、貸さない。
あげるし貰う。
受け取る、支払う。

わたしの新しい世界には「貸借」は無い。そういう世界。
それがいい。それでいい。


……そんなこと想っていたのかわたし。
言われてみれば思い当たる行動がチラホラ。

あー。
過去のあの言動はこの本音に繋がるのか。
なるほどねぇ。

古いお金の概念が先日剥がれちゃったから、ずっと封印してた違和感や想いが溢れてきてる。面白い。