週末はとてもよく寝ました。
ご飯用意して食べる。トイレ。それ以外はベットでこんこんと寝ていました。
この週末はネット回線に繋げない状態にありました。
それを知った当初、その現実が受け入れ難く回線会社になんとかして使えるよう対応して貰えないかと頼んでみたのですが、物理的に無理なようで仕方なく…渋々諦めたという経緯がありました。
ネットできないのはつらいなぁ…
はじめたばかりのブログ投稿もできないのはやだなぁ…
嫌だなあ…
つらいなぁ…
嫌だよねぇ…
つらいよねぇ…
静的ネガティヴ感情が湧きでてきたのを感じ、全身を満たし排出します。
「うん、使えないなら仕方ない。これはこれでよしとする」
感情の排出がスムーズにできるようになれて得られたこと。
◎切り替えが早くなれたこと。
◎気分よく切り替えられるようになったこと。
これ、とてもとても嬉しい変化でした。
手が空けばネットを徘徊してしまうネットジャンキーなので、ネットができないなら、その分時間がたくさん使える。片付けや掃除をしなくちゃだなぁ…などとぼんやり考えてました。
なのに、ひたすら寝てました。
あの至福の時間。
眠りの世界に向かって身体が蕩けて同化する感じ。
あー とても気持ちがよかった。
眠りの世界から肉体世界へと引き戻された時にいつもいっとき「罪悪感」に襲われます。
「寝てばかりじゃダメじゃない!片付けや掃除するんでしょ!寝てばかりなんてダメ!ダメ!ダメ!」
以前はその罪悪感に巻き込まれてしまい焦燥感にまで襲われてしまっていました。
いまは…
あー 怒ってるねぇ。
あー 怖がってるねぇ。
やだよねぇ。怖いよねぇ。
わかるわかるー。
いまの自分の想いや感情ではないことをずいぶんと区分できるようになれたので、巻き込まれることなく古い感情の排泄を促すことができるようになりました。
ネットが使えなくなったという不快で嫌な現実を受け容れたらば、結局良いことの方が多かったな、と。
不快を不快のまま過ごしていたらこうはいかなかったのだろうなぁと。
不快感や不機嫌になるわたしが悪いのではなかったのです。
不快感や不機嫌な状態から機嫌のいい自分へスムーズに切り替えることができないわたしが嫌だったのです。
感情をきちんと排泄しスムーズに機嫌のいいわたしへと切り替える。
このスタイルを確立できて嬉しいです。