国立病院機構 長良医療センターさんで行なわれた
障害者でも着せられる着物
和ドーラの着物体験の
カメラマンで入らせて頂きました。
様々な状況や制約の中
どんな風に撮影したらいいのか?
前日の夜まで
何度もイメージしました。
外に出られない方々と伺っていたので、少しでも外に出たような雰囲気で撮れないかなぁと考えた結果
帽子やヒマワリの造花を用意しました。
初めは芝生をひいて…とか
妄想はとまりませんでしたが
短時間で安全にが
1番大事だと思っていたので
簡単に出来ることにしました。
当日は
いつもの撮影どおり
しっかり目を見て話をして
撮影すると…
徐々に笑顔になり
カメラを目で追いかけようとする姿に感動しました。
それからはスタッフの皆様の
ご協力もあり撮影はスムーズに進み
無理だと思っていた
全員集合写真も撮れました(#^.^#)
最後に撮影された男の子は
お母さんもご一緒でした。
『帽子かぶせていいですか?』
『はい。』
あまり表情の変わらなかった
お母様でしたが
帽子をかぶせると
『帽子…似合うんですね。
一度もかぶせたことないですし
かぶせることなんて、ないと思ってました』
その時の親子の雰囲気が温かく
大好きな写真になりました。
撮影後に
撮影会はみなさんに好評だったよ!と言うありがたいお言葉と
みんな、無事に元気にしてます!
と言う1番聞きたいお言葉を聞けて安心しました!
みんなにまた、会えるといいなっ♬
和ドーラを開発した
ケーエスワイニーさんのHPです
http://www.ksyn.jp/





