「ゴールデンスランバー」以来、ちょっとファンになった作家。
伊坂幸太郎。
同じく知らない間に映画化されてたこちら、読んでみました。
タイトルから全く中身想像できなくて。
テーマは、そうね、実の親より育ての親。
いや、なんか違う、DNAを飛び越えた愛。
うーん、上手く言えないけど、DNAって言うのは生まれ持っての
宿命みたいなイメージがあるけど、
自分の生き方とか、周りの人の深い愛情で、
それを覆して自分の運命を切り開いちゃうって、感じの内容。
お父さん役が小日向文世とのこと。
このお父さんがいいんだな。
自分のDNAが入ってないどころか、妻を襲った犯罪者の
子供を実の子として育てるんだ、しかも深い愛情で。
若干共感しかねるところはあるけど。
加瀬亮と岡田将生が兄弟役で主役設定。
今年のGW、今まで読んだ本の映画化DVD、
まとめ借り&まとめ鑑賞しようかな♪
巣籠もる気満々!!
