来るべき老い。 | hal's slow life cafe

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~コーヒーでも飲みながらfavoriteなこと、pettyなことなどのーんびり書いていきます。~

な~んか。今日のタイトルいやぁね~汗






でもさ、どんな人にでも老いって来るんだなぁって




思ったことがあってね。しかも、ちょっとショックな話。






こんなことがありました。。。







ワタシが入ってる英語の学習会の同じクラスに、




74~75の男性がいるのね。





その方は、全体の中でもたぶん最高齢。





でも、元高校の英語教師で、長らく教鞭とってて、




発音もすごくきれいだし、文法も当然ちゃんと知ってるんだ。







ただ、前々からすごーく忘れっぽいなぁって思ってはいたんだ。





仕方ないんだけど、コピーとかのOA機器もうまく使えないから、




お手伝いしたり、メールもないのでご自宅に電話して




連絡したりしてたの。





そんなことは全然構わないんだけど、




伝えたことをホント忘れちゃって、こっちもトホホな思いをしてたわけ。







ところが、それってただの物忘れじゃなかったみたい。。。






ワタシのほかにもう一人、クラスチーフをしてる人のところに、




ある日、その方から電話があって、





「すみませんが、〇月〇日のパーティはかくかくしかじか出られません。」




とおっしゃったとのこと。





「特に問題ないですよぉ~。わざわざご連絡ありがとうございます~。」




みたいなやり取りで終わって





それから1時間半後。








また、彼から電話があったんだって。





いい忘れがあったのかと思って聞いてたら、





なんとまったく同じことをおっしゃってるんだって。。。。。





「すみませんが、〇月〇日のパーティはかくかくしかじか出られません。」






「Σ(゚д゚;)大丈夫ですよぉ~、さっきも聞きましたし。。。」


って言ったら、





「あれ?そうでしたっけ??」



って言ったらしい。。。。









これを聞いた時、一人の人がボケる瞬間を



目の当たりにした、何とも言えないショックを受けました。。。。







あぁ、あんな優秀な人なのに。。。。。






もうシャレになんないよ。







もちろん、これからも仲間として温かい気持ちで接していこうねって




なったけど、ああやって、老いていって、だんだんいろんなことが




わかんなくなっちゃうんだろうか。。。。。






若い時、英語教育に情熱を注いできた先生が。。。









自分の親だって、だんだんさらに年寄りになるしさ、





自分自身だっていづれはその道を通るんだよね。。。









やっぱりなぁ、いろんなことがわかんなくなっちゃうのはイヤだな。






自分自身も。周りの人間も(´_`。)