退屈で終わってしまったGWの後半、
こんな本を読んでみました
この人の作品ってホント幅が広い。
サスペンスが多いけど、パニックものがあったり、
少年法をネタにしたり、
これなんて、そうね、テーマは「親子の絆」ってとこでしょうか。
で、、どの作品にも共通してるのが、なんていうか、
人間の弱さであり、強さであり、
読んでて、こういう感情わかるなぁってとこ。
血のつながりとか遺伝とかを超えた以上の「親子の絆」ってあるんだなって
思わされました。
最後の最後でホロっとくる。
この作品、いづれ映画化されるんじゃないかな?
な~んて、単に、個人的に映像でも見てみたいなぁっと
思っただけです
