県立校の入試も終わり、合格発表もされ、
15歳の子供以上大人未満の人たちが、
それぞれの道へ進んでいく春
きっと初めて自分の人生について、これからについて、
あるいは自分のこれまでの頑張りについて、
立ち止まって真剣に考えた時期なんだろうなぁ。
合格した人は、これからの高校生活に、
(ありきたりな表現をすれば)期待に胸ふくらませ、
不合格だった人は、もっと頑張ればよかった、とか、
あんだけがんばってダメなら仕方ないと、吹っ切って、
滑り止めの高校に行くために気持ちを切り替える努力をする。。。。。。
うむむむむむ。。。。。。。。
今年もいたんだなぁ。。。。。
あれだけがんばってたのに、ダメだったぁって子。
ちょっと気になってたけど、普段の成績から堅いだろうなって思ってたのに。
それとは逆に定員を増やした結果、倍率が低くて、
去年だったら絶対だめであろう子が、進学校に受かっちゃったり。
人生誰でもどこかで必ず一度は挫折を味わうもの。
それが早いか遅いか、大きいか小さいかは、人それぞれだけど、
この多感な時期に苦い思いをして、そこから前向きに進める子は、
あっさり合格しちゃって、楽勝~♪って思ってる子が持ち得なかった
大事な何かをつかんだんじゃないかと思うんだ。
不合格は残念なことかもしれないけど、
決して失敗ではなく、そこからどう進んでいくかがとても大切。
そんなことを私自身が教えてもらった気がする春、この頃