前回に引き続き、東野作品読みました![]()
この間読んだ「パラドックス13」は、推理物ではなく、パニックストーリーで、
ドロドロした人間関係とか、どうにもならないどん底の状況とか、
興味深いけど、楽しい話ではなかった。
これは、ガリレオ先生の話![]()
湯川=福山、内海=柴崎、草薙=北村って簡単にイメージできちゃうんだよ。
ドラマ化された後の作品だから、書き手も意識してて、
草薙が口を曲げて呆れた顔したり、
ガリレオ先生の理屈っぽい語り口とか、
内海刑事のちょっと生意気な物言いとかが、
映像を見てるように浮かぶんだよね。
草薙が恋しちゃうし
しかも、容疑者に。
綺麗で影のある容疑者役、だれがいいだろ??
つい、松雪泰子が思い浮かんじゃうなぁ。
どんでん返しとかないし、感動するような話でもなかったけど、
トリックが巧妙だし、やっぱりそれぞれのキャラクターが
それぞれに個性発揮してる感じで、面白かったな
星4つ~~~☆☆☆☆!
