この間、読んだ本。
去年だったかな?芥川賞受賞作。
正直言って・・・・・・、
つまらなかったです。。。。。。。。。
芥川賞だし、最近のワーキングプア的なことが内容らしいし、
少なからず興味持って読み始めたんだけど、
盛り上がり部分も、感動部分も、感情移入できる部分もなく、
なんか、せっかくだから読まなきゃみたいに、
我慢して読んだんだ。。。。。。
感性の問題??好みの問題??
ワタシにはヒットしなかったなぁ。。。。。
ふと他の人ってどう感じるんだろうって思って、
アマゾンのレビューを見てみたのね。
気の毒なほど酷評ばっかりだった・・・・・・・![]()
うーーーむ。
芥川賞ってどういう基準で選ばれるんだろう???
確かカテゴリーは純文学だった気がするけど。。。
これまで、受賞作、いくつか読んできたけど、
一つとしていいなぁって思えたのなくって。。。。。
特に「蛇にピアス」。あと、「しょっぱいドライブ」も。
直木賞の方が大衆的で読みやすいかも。
あ、でも「蹴りたい背中」。。。。今ひとつだった。。。。。。
といいつつ、流行りものやら、話題に上がったものに興味を示すワタシ。
今年の受賞作も予約してこよっと![]()
