先日(と言っても大分経ちますが)、ブックオフにて選定してきた本、
「間宮兄弟」。
読み始めてから読み終わるまでずいぶん時間がかったけど、
別に分量が多いわけではなく、
単に没頭できなかったんだよね。
これの前に、戦争ものだの、復讐ものだの読んできて、
すごーーーく重ーーーいテーマの後だけに、
あまりにのほほんムードなストーリーに、
物足りなさ感じじゃって。。。。
でも、折角だからと思って、先日電車の中で読もうと思って、
持ってったんだ。
意外なことに、このほんわかムードにのめり込んじゃって、
行きも帰りも読みっぱなしで、読了~
!
もてない、さえない、でも人生の楽しみ方を知ってる間宮兄弟に、
すっかり引き込まれてました。
この心地よい不思議な脱力感。
妙に癒されちゃったりして。
映画版の配役、確認しちゃったけど、ぴったりなキャスティングだね![]()
兄役の佐々木蔵之介。ちょっとキョドッタ役どころ、似合いそ~。
弟役の塚地武雄。
太っちょでなりふり構わない性格の弟なんだけど、これまたぴったし!
強烈にお勧めの一冊とは、ちょっと言い難いけど(ぶっちゃけ)、
せわしない毎日の合間に読むにはこんな本もいいかもね(*^-^)b
