昨晩観た映画
いや~、泣きました(ノДT)
ひさびさにティッシュの山ができました
途中から涙が出るのではなく、ラストの10分!!
全ての謎が解けた時点で、涙腺全開放
鼻水も・・・・
ネタばれ的なことは書かないけど、
この映画は最後の10分のためにそれまでの1時間50分があるんだね。
はっきり言って、途中まで全然ストーリー読めなかったもん。
ものすごく人助けしてるのはわかるんだけど、
主人公(ウィル・スミス)が何者で、何のためにやってるか、
結末で何が言いたいのか少しモヤモヤするほどわからなくって。
でも、1時間30分過ぎたあたりから、すこーしずつ読めてきて、
衝撃のラスト!
泣けた!感動した!!
でもね、この手の映画は悲しすぎて、
正直好きか嫌いか問われたら、
・・・・・・・・・・・・好きではないかな・・・・・。
「火垂の墓」もキョーレツに泣けたけど、やっぱりかわいそう過ぎて
好きじゃないし・・・・・。
まぁでも、これ、秋の夜長、思いっきり泣きたい気分のときにはオススメ。
テーマは、そうね、贖罪、自己犠牲、人間愛ってところでしょうか。
ウィル・スミス・・・・、「ハンコック」「幸せのちから」に続きいい仕事してます。
