お葬式に行ってきました。
血縁関係はないですが、親戚のおばあさん。
ぬけるような青空に風が気持ちよく吹いていて、
メモリアルホールでは「千の風になって」のオルゴールバージョンが流れていました。
確かになぁ。
お墓に眠っていると思うより、風になって吹き渡っていると思った方が、
送るほうにとっても、せめてもの慰めになる。
喪主の方の挨拶が印象的でした。
「一緒に温泉に行く前日、雨が降っていて、翌日の天気を案じていたら、
母が『大丈夫よ、私は晴れ女だから』と言うのです。
翌日は見事に晴れでした。
今日も、昨日の雨がうそのように上がって気持ちのいい快晴。
母の笑顔が思い浮かびます。」
心からご冥福をお祈りします。そして大変お疲れ様でした。
合掌