『きつねのはなし』
森見登美彦著です。

これ、短編集です。
「きつねのはなし」
「果実の中の龍」
「魔」
「水神」

内容はホラーです。

今まで、チャラけた話ばかりでしたが今回は、ビビリました。

個人的には「魔」がビビった。
とてもサスペンスでした
ちょっと夜道は歩きたくなくなった…

一番好きなのは「果実の中の龍」。
意外な展開にどぎまぎしました。
皆さん、ついていい嘘もあるんです!


これ短編集ってことだけど、全ての話はちょっとずつ繋がってます。
そこがなんとなくおしゃれ。


小説家ってすごいね!
作品によってこんなにも変幻自在になれんだもの!
ちょっとかんどー


ホラー苦手で、髪洗うとき背後に人の気配を感じちゃう人にはお薦めできません!


『きつねのはなし』
森見登美彦
新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/book/129052/

あれ?後ろにだれか…