『きつねのはなし』
森見登美彦著です。
これ、短編集です。
「きつねのはなし」
「果実の中の龍」
「魔」
「水神」
内容はホラーです。
今まで、チャラけた話ばかりでしたが今回は、ビビリました。
個人的には「魔」がビビった。
とてもサスペンスでした
ちょっと夜道は歩きたくなくなった…
一番好きなのは「果実の中の龍」。
意外な展開にどぎまぎしました。
皆さん、ついていい嘘もあるんです!
これ短編集ってことだけど、全ての話はちょっとずつ繋がってます。
そこがなんとなくおしゃれ。
小説家ってすごいね!
作品によってこんなにも変幻自在になれんだもの!
ちょっとかんどー
ホラー苦手で、髪洗うとき背後に人の気配を感じちゃう人にはお薦めできません!
『きつねのはなし』
森見登美彦
新潮社
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あれ?後ろにだれか…