こんにちは。
Sustainable Café & Salon HALUM(ハル)の草間賢子(くさま まさこ)です。
実は、おいら(旦那)は、私がどんな事をしているか、よく知りません。
興味がないみたいです。
おいらの海外赴任に伴って家族で住んだシンガポールで、
私は、国際資格の英国IFA&ITECのアロマセラピスト認定試験を英語で受けました。
英語・ラテン語の苦手な私は、トイレにも英語版の人体図を張ったりして暗記するなど、
家族をかなり巻き込み、大騒ぎ…笑
はい、ですので、
おいらも、私がアロマセラピストだということは知っています。
そういえば、
息子のお友達が遊びに来て、トイレに入り
“おまえんちのトイレには がい骨 の絵が貼ってあるのかー。気持ち悪いな~””
と息子に言っていた 可愛らしい出来事を、思い出しました…笑
今から10年以上前のことです。懐かしいなぁ。
アロマセラピストとして、10年以上施術しているうちに、
体が敏感になり、体がセンサーのようになって、
エネルギーヒーリングもするようになりました。
でも、そのことを、おいらは知りませんでした。
先日、海外出張に行く日の朝、おいらの様子が変。
「やばい! ぎっくり腰で歩けない」と。
こんな激しい痛みが出るのは、体からのメッセージ。
もっと自分を大切にして、もっと自分らしく生きて…
ゆっくり体と心を休めてあげることが 大切。
おいらに伝えましたが、おいらは無反応…。
おいらは、やはり、休みたくないみたい。
尋常じゃない痛みのおいらを見ていたら、
あ、ヒーリングしなきゃ
と、そんな心の声が。
いろいろなところを掴みながら、私から見えない位置に そろそろと移動した
おいらに向けて 遠隔ヒーリングを始めました。
数分間ヒーリング後、軽くなったのを感じたので、
おいらに 「多分、軽くなったと思うよ」と声を掛けたら、
「あ、軽い!これなら歩ける! あー、これならいけるわ!!」と、おいら。
「えっ、でも、何したの?」
「遠隔でヒーリングした。ヒーリングは私がクライアントさんにしている事」
「えっ? 何? 心霊現象?」
心霊現象が大好きな おいららしい リアクションに、思わず笑ってしまいました。
痛みが和らいで、結局おいらは出張に。
体からのサイン…もっと自分を大切にして…を、無視しちゃうことになっちゃった。
飛行機とホテルのベットで、また痛みが増す可能性を考えて、
おいらには 遠隔ヒーリングしておくね と伝えて
2度ほど ヒーリングしました。
次の日の夜、ほぼほぼ良くなりました、とおいらから連絡が。
そして、鈍痛はあるようですが、元気に帰ってきました。
異国の地で何事もなく任務を果たせてよかったね
私の世界に 全く興味を持たずにいた おいら ですが、
こんな出来事を通して、私のやっていることを 知ることになりました。
このことで、ちょっとは、興味を持ってくれるのかなー。
ちょっと楽しみです
注)本人の同意なくヒーリングすることはないのですが、
この時は事後報告で許してもらいました。
